神戸国際会館こくさいホール170702

行ってきました!

エレカシ、神戸!

こくさいホ〜〜〜〜ルっ。

暑い暑い7月最初の日曜日でしたが

それ以上に熱いステージでした。

今回の席は

9列目左側。

ステージ袖に宮本さんが来てくれたらいいな〜の席です。

会場は緩い傾斜があって、普通ならフラットな席のあたりですが

ステージが見やすかったです。

ただ、、、

私とステージセンターの宮本さんを結ぶ線上に

背の高い男性がいらっしゃってチーン。

その方とかぶらないように左右にカラダを振りながらの観戦となりました。

おそらく私の後ろの人もウザかったことでしょう、ごめんなさい。

今回の全国ツアーは島根に次ぐ2度目の参加となります。

なので、若干キモチに余裕がありました

一曲目は歴史

おそらくセトリとしてはおおむね一緒ですね。

この歴史

今までに聴いた歴史の中でも

ものすごく丁寧に歌ってらっしゃいました。

言葉ひとつひとつ、メロディのひとつひとつを

丁寧に丁寧に伝えよう、届けようという意志が感じられました。

毎度のことながら変なたとえをしますけど

例えば、宅急便のお兄さんだとする。

お届けものを大事に両手に抱えて、玄関のチャイムをならす。

出てきた家の人に

両手でしっかりと荷物を抱え、お届けにきました!受け取ってください!と

確実に、正確に手渡す。

届け終わると、ペコリと深くお辞儀をして去っていく。。。

そんな光景を想い浮かべました。

そのくらい、魂の込められた届け方なのです。

全ての曲に、すべてのMCに感じられました。

歌係、いや、歌お届け係り、ですね。

MCもかなり饒舌です

饒舌すぎて時間が押していたのか、

二部が終わってアンコールは

一曲だけで終わってしまいましたが。

きっと帰りの新幹線の時間があったからでしょうね。

と、推測しています

宮本さん、MCでバンドの30年を振り返ってお話されるんですが

いい人たちでしたという言葉を何度も発していらっしゃった。

今まで出会ってきた人たちをそんな風に言えるところが素晴らしいなと。

実際にいい人たちに恵まれてきたのだと思うけど

そう思える宮本さんも、好きだな〜と

人との出会いで、新しい世界が開けていったり

ずっと見守って応援してくださる方に出会えていたことも

バンドとしての財産ですよね。

五月の連休以来の宮本さんですが

ずいぶんと髪が伸びていました。

そろそろ切りどきでしょうか余計なお世話

ジャケット姿でしたが、上半身がさらにがっちりとされたようにも見えました。

ほとんど毎週の週末に3時間に及ぶステージをこなしているわけですから

カラダもアスリート並なんでしょうね。

元気そうでよかった

今回は、トミさんのドラムの音が

かなりハートに刺さりました

うっ

前半は曲と曲の間に宮本さんのMCを挟むので

その間にわたしも呼吸を整えられて、救われました

同じセトリだとしても、その時で

感じ方、受け取り方って、変わりますね。

今回は今宵に月のようにやハナウタにグっときました。

桜の花、舞い上がる道をの歌いあげる感じも素晴らしかったし。

ガストロンジャー生命賛歌の鬼気迫る感じにも狂喜乱舞

デーデのやり直しもご愛敬

個人的にはやさしさの鍵盤は電子音じゃないほうが好きだなとか。

3210も大好き!

新曲風と共にすっごくいい!

MCでは

神戸、かわいいぜ〜とか

しあわせ空間、などという発言もあり。

途中、二階席に親し気にリアクションする場面もあった。

全体的に神戸って、、、静かですね

神戸はまっさきにソールドアウトになった会場だとか。

音楽好きな方が多いんですねって

ハナウタ

今回一番幸せを感じた曲です。

こうして365日の音を集めて

これはオレからの贈り物だよっていえたら

つまりは

エレカシの全ての曲がハナウタなんじゃないかって。

そして、30年という月日。

レコード会社をクビになったこともあったけど

売れないときもあったけど

今、こうして感謝しながら歌を届けに全国をまわることができる。

悲しみの果てには風と共にという素直なキモチを歌にでき

素直なキモチを確実に丁寧に届けることができる。

今、そこにいるんだなって。

たくさんの元気や、頑張ろうというパワーももらったけど

心がポっと温かくなるようなコンサートでした。

いつまでも拍手を贈りたいし、

また拍手を届けにいきたいな〜と

思ったのでした。

エレカシ

ありがとう。

いい顔してたぜ